「過激なことはしたくないよな。でも、物事には見極めが必要だし。」朝一番のいさどんの言葉です。
「今までもいろんなことがあったけれど、本当なら、一人一人の自覚でやっていければ一番いいんだけどな。」
「年をとっても、年輪を重ねるように、穏やかに生きていくこともできる。年をとって、ひとのお世話になることも、体のことはしょうがないにしても、心のくせは自分で積極的にとっていくようでないとね。一番重要なのは、心の世界なのだから。」
「鉄則を忘れちゃいかん。いつも学び続けるものであるということを。」
最近、用務員さんとして、物理的にも精力的に働いているいさどんですが、いつだってメンバーひとりひとりの心を想い、大人会議で一番発言するのはいさどんです。いさどんの今年の目標は、「いさどんが目立たなくなること」。今年も3分の2が過ぎようとしていますが、心の面では、なかなか達成されていないのが現状です。
「それは、自分がおるからだ」といさどん。でも、いつだって、いさどんの目標達成のカギを握っているのは、メンバーひとりひとりの自覚にかかっているのです。
ひとりひとりの自覚。若かろうが、年を重ねていようが、この場を任され、つくっていっているという自覚。
そんなことを改めて感じた、朝のいさどんのつぶやきでした。